イグノーベル賞

f:id:whiteberry0621:20180924171446j:plain

先日Twitter を見ていたところ、イグノーベル賞の展示会が開催される、とのツイートがありました。幸い開催場所が近かったので、三連休を利用し家族で行ってみました。

 

イグ・ノーベル賞の世界展 | Gallery AaMo | 東京ドームシティ

 長男は『将来の夢は科学者‼️』なので、イグノーベル賞のことも知っていましたが、一般的にはそれ程認知されていないのかなぁと思っていましたが、意外にも?会場は大入りでした。

体験もあり、結構楽しめるかも

一つ一つの研究に対してパネルでの説明、体験できる研究テーマもあり、中々に面白かったです。例を挙げると

  • 10代の若者の大半は鼻をほじる
  • ハトは兼六園日本武尊銅像にだけ寄りつかない
  • 話のウザいやつを狙い撃ち
  • 人は何かに集中しているとゴリラをも見逃す
  • スパゲッティの乾麺を折ると三つ以上の破片になってしまう
  • 股のぞきの解明 天橋立の股のぞきで見えるもの

などなど。

何とも言えない、それでも研究者が一身に研究を続けた結果が現れているわけです。

またそこから産業面で成果を上げた研究もあり、ただ面白いだけではありません。

 

何かと生産性向上、効率化が叫ばれる世の中ですが、それが全てではない、と改めて思う内容でした。

 

ちなみにイグノーベル賞の受賞トップはイギリス人と日本人だそうです。

 

 

 

 

今週のKindle購入リスト(20180918)

勢いで大量購入!?

 9月1回目の3連休、久し振りの体調不良で寝込んでしまいました。。。

そんな中、Twitterから小川一水先生のつぶやきが。

接続戦闘分隊 暗闇のパトロール (ハヤカワ文庫SF)

接続戦闘分隊 暗闇のパトロール (ハヤカワ文庫SF)

 

 地元の丸善でちょっと気になっていたのと、米国版攻殻機動隊(とつぶやいていたと思う)に興味を惹かれ朦朧とした意識の中勢いで購入しました。

士郎正宗伊藤計劃

まだ読み始めではありますが、どちらかというと攻殻機動隊の所謂90年代のサイバーパンクより伊藤計劃先生の虐殺器官に近い感じ。戦闘単位の個々人が無線で連携、かつ後方の指揮者とも連携(指揮者は個人の脳内にもアクセスできる)というあたりが電脳通信なので、この辺で攻殻機動隊を連想するのかも。

 

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

と言いつつ、スプリガンのC.O.S.M.O.S部隊を連想した私は年齢がバレるか。

強化外骨格や脳内の化学物質を操作して意識や感覚を制御する、なんてあたりは虐殺器官(よりもThe Indifference Engineかも)に近い感覚。

 

The Indifference Engine

The Indifference Engine

 

 

はたまた、戦闘単位と指揮者の関係性はマージナル・オペレーションを想起させるものもあり、この辺りは筆者のバックグラウンドなのかしら。

 

 

まだ読み始めて一割くらいですが、ここまでのキーワードにピンと来た方は読んで損はないと思います。

さらに勢いで

なんとハヤカワSFのセール中ではないですか。

熱で朦朧とした頭で制御が利かず、あれもポチッとコレもポチッと。

この辺の書評はまた後日。

こんなに買っちゃっていつ読むのだろう。。。

 

あなたの人生の物語

あなたの人生の物語

  
ネクサス(上) (ハヤカワ文庫SF)

ネクサス(上) (ハヤカワ文庫SF)

 
ネクサス(下) (ハヤカワ文庫SF)

ネクサス(下) (ハヤカワ文庫SF)

  
われらはレギオン1 AI探査機集合体 (ハヤカワ文庫SF)

われらはレギオン1 AI探査機集合体 (ハヤカワ文庫SF)

 
順列都市〔上〕

順列都市〔上〕

 
順列都市〔下〕

順列都市〔下〕

 
ディアスポラ

ディアスポラ

 

 

引っ越しました!!

初めまして、管理人ことOrangerightです

別サービスで少々ブログ書いてましたが、はてブロに引っ越し心機一転再出発です。

引っ越しの経緯は追って備忘として記載するとして、まずは改めての一歩を踏み出す次第です。

どんな方向に進むかはまだ分かりませんが、お付き合い頂ける方はお付き合い下さいませ。

とはいえどんな方向性なのか

最近、遅まきながらInstagramデビューを果たしました。

基本的にInstagramでは投稿した写真に対するコメントはしていません。

こちらのブログで撮影時の備忘等記載していこうかと思います。

書評はどうするの

自分では割とジャンルを問わず乱読している方かと。

比較対象が割合狭い範囲なので何とも客観性がないところではありますが。

書評、アフィリエイトなども手を出してみたいかな、との思いもあります。

が、ここが前回のブログで挫折したポイントでもあるので、どこまで執筆できるかは様子を見つつ気長に進めていこうかと。